へしこの概念、変えてみませんか?

一般的に「へしこ」は、「さば」や「いわし」などの魚を塩漬けした後、米糠に長期間漬け込み熟成させた保存食です。主に石川県から鳥取県までの日本海沿岸地方で生産されており、こ丹後でも昔から保存食として作られ、食されています。

丹後の名産品として 愛されるへしこ。

特にさばへしこは、古くから丹後地方の名産品として人気で塩辛さの奥にある豊かな風味が大変美味く、ご飯の友として、お酒のあてとして、幅広く愛されています。

地産食堂ひさみ、へしこのこだわり

ひさみこだわり1

本来へしこは塩漬け後、糠に漬けこむという製造方法で作られています。味工房ひさみでは、脂ののった鯖だけを吟味し、じっくり米糠に漬けこみ、熟成させて旨味を最大限引き出して います。

ひさみこだわり2

一番のこだわりは製造工程の塩加減です。
ひさみでは、鯖を塩に漬けこむ際に三回に分けて塩水を入れ、味を整えていくのですが、塩分量を一回一回変えるのです。それによって錆の臭みや余分な脂っこさが抜け、 より一層、美味しいへしこが出来上がります。
また、浅漬けにすることで塩分も控えめとなり美味しくお召し上がりいただけます。

京の伝統食品「ひさみのへしこ」

京都最北端の古き漁村「間人(たいざ)」で大正から営まれる料理商の秘伝の味をベースに、
独自の製法で一つ一つ手作業で漬け込まれた一品。
お客様のご要望から少しづつ改良を重ねて作られ独自の製法により、
塩分控えめでありながら高い栄養度を維持する
「ひさみ」でしか作り出せない逸品です。

旬の魚のへしこ

当店では、旬の時期に水揚げされた、へしこの浅漬もご用意しています。脂ののった、旬の時期にしか食べられない「へしこの浅漬け」を一度、ご賞味ください。

  • 2月

    節分イワシ

  • 6月

    梅雨イワシ

  • 10月

    サンマ・ノドグロ

へしこの簡単 調理方法

  1. 1

    へしこの半身を様を付けたまま4~5等分に切る。
    ※一般的な焼きへしこは、糠を取って焼きますが、「へしこの浅漬け」は、糠を付けたまま焼いてください。

  2. 2

    フライパンで焼く場合、耐熱性のクッキングシートを引き、中火で皮面を下にし、4分焼き、ひっくり返して、裏側を3分焼けば完成です。
    グリルで焼く場合、弱火で皮面を上にし、4~5分焼き、ひっくり返して、裏側を3~4分焼けば完成です。

へしこの浅漬け

2014年問い合わせランキング1位受賞/メディア情報

料理研究家の山本佳永さんに紹介して頂き。
2014年12月24日
「よ~いドン! プロが教えるとっておき 本日のオススメ3 年末スペシャル」にて、
第1位きました。